白髪対策テクニック+白髪を見せて魅せる男になる方法を全て公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
SPONSORED LINK

白髪の似合う男性

『白髪が増えたせいで周りから老けて見られる』
年齢を重ねることによって、ほとんど誰もが通らなければならない非常に厄介な問題と言えます。人間であるなら当然ですが、若かりし頃のような『黒髪がフサフサ』なんて状態はいつまでも続きません。

ならば『白髪とどうやって付き合っていくか』という考えにシフトする必要があります。

白髪が増えても「自然の成り行きだから仕方ないじゃないか」と放置する方も多いと思います。

ですが実を言うと、意外にも白髪というのは薄毛よりも印象が悪い場合が多く「白髪を放置してる男性には近寄りたくない」といった女性の意見が少なくないんです。

「そんなこと言っても、自然現象なんだから仕方ないじゃないか……」と半ば諦め気味になってしまう方も多いでしょう……。

でも、ちょっと待って下さい!

諦めてしまう前に、『厄介な白髪とどう付き合っていくのか』という風に考えてみませんか?

 

白髪は手入れすることで魅力の1つになる!

放置された白髪というのは、正直言ってみすぼらしい印象しか与えません。

すでに『男というものを捨て、ただの年寄りに成り下がってしまった不潔なオヤジ』といった印象を周りに与えているかも……?

ましてや『薄毛』や『肩にフケが落ちてる』といったことまで重なってしまうと、これはもう、どうにもならないかもしれません。

今では『ロマンスグレー』と言われる、オシャレな白髪の男性が増えています。

ですが、中途半端な白髪というのは、なんの魅力もない老けたオヤジと見られるだけです。そこには、男としての魅力などかけらもありません。

何も手入れされてない放置した白髪は、下手をすれば薄毛なんかよりもマイナスイメージを植え付けてしまうことになります。

 

白髪というのは、ちょっと手をかけることで見違えるほどカッコ良くなれるんです。

白髪美男

例えばこの男性ですが、白髪を隠さずに活かしているので、男の魅力が溢れ出ている典型的なロマンスグレーと言えますね。

元々の土台が良いということもありますが、もしこの男性が白髪を放置したままで、何も手をかけていない頭だったとしたら、恐らくは『全く魅力のない中年オヤジ』といった印象になっていたはずです。

 

さらに、男性だけではなく女性でも。

白髪美女

女性だって、このように白髪を活かすことで女性としての美しさを損なわず、魅力を溢れさせることができます。

この女性を見て『美しい』と感じない人は、まずゼロと言っても過言ではないでしょう。

 

ほんの一例を挙げてみましたが、このように、白髪というのは活かし方次第で魅力を倍増させることが可能なんです。

これから、貴方が魅力あるステキな大人の男性になるための『白髪対策テクニック』を解説していきます。

ぜひ最後まで読んで頂き、あなたの中に眠っている男の魅力を倍増させて下さい。

 

白髪を治して黒髪に戻すことは可能?

最近では、あまり『若白髪』の方を見かけなくなりました。

ストレス過多である現代社会において若白髪というのは、増えることがあったとしても、決して減ることはないはずです。

ですが、実際には若白髪の方は少なくなったように見えます。その理由としては、おそらく質の良いカラーリング剤が、ドラッグストア等で安価に購入できるからかもしれません。

医学的に言えば、男性では30歳前後から、女性では35歳前後になったあたりから、老化による白髪が発生し始めるということです。

「でも、おれはまだ白髪なんか全然出てないよ」という方、ちょっと鏡に映った自分をよく見て下さい。

もみあげや生え際のあたりに白い毛がチラホラと。。。出ている方がいるかもしれません。

理由が解明されているわけではありませんが、白髪というのはもみあげや生え際から出始めることが多く、そこから徐々に広がっていくらしいのです。

 

しかし、白髪になる原因というのは明らかになっています。なので、まず『なぜ白髪が生えるのか』といった部分から解説していこうと思います。

髪の毛は毛球の中にある毛母細胞によってつくられ、毛球中にある色素細胞(メラノサイト)がメラニン色素をつくっています。このメラニン色素を毛母細胞に渡すことで髪に色がつくのです。

白髪メカニズム

ですが白髪というのは、老化によってメラノサイトの働きが低下、もしくは働かなくなってしまうことが原因で発生するのです。

白髪になる原因としては老化の場合が多いのですが、それ以外にもストレスや食生活などの生活習慣が関係している場合も少なくありません。

白髪を発見したら、まずは生活習慣を見直してみることも一つの手段と言えるでしょう。

ストレスと溜めずに発散させる、和食を中心とした食生活にシフトする、といった方法によって白髪の増加は防げることもあります。

『白髪を抜けば治って黒くなる』というのは本当?

巷では、よくこういったことが、なんの根拠もなく流れることが多々ありますね。

一度、白髪になった場合は、残念なことですが二度と黒髪には戻らない可能性が大です。ですが戻らないからといって、無理に引き抜いたりすることはしないで下さい。抜いたことによって毛根にダメージを与えることにもなります。

また別の噂では『白髪を抜くと余計に白髪が増える』ということもよく聞く噂ですが、実はこれも全く根拠のない与太話に過ぎません。

白髪というのは年齢とともに徐々に増えていくものです。なので白髪が出始めた頃に抜いて処理していると、まるで『抜いたことが原因で増えた』という風に見えてしまうのです。

『白髪は抜くことによって増えてしまう』などということは絶対に有り得ないので、噂に振り回されないようにして下さい。

しかし、抜いて白髪を抜いて増えることはないのですが、髪を抜くという行為は髪の寿命を縮めてしまうことになるのは確かです。なので調子に乗って白髪を抜き続けていると、今度は『薄毛』になってしまうという恐れも出てくるので、白髪を抜いてしまうような行為はやめましょう。

白髪は初期段階であれば簡単に隠せる

白髪が出始めた頃の、まだチラホラ見えるくらいの状態であるなら、簡単に目立たなくしたり隠すことが出来ます。

皆さんが、いつも行く美容院や理容院で髪を切ってもらうときに「白髪だけ短く切って下さい」と頼めば、そこはプロですから白髪だけを目立たないようにカットしてくれます。

結局のところ、黒髪と白髪が同じ長さだから白髪が目立っているのであって、黒髪の方が長ければ白髪を覆ってくれることになり、結果的に目立たなくなります。

白髪の初期段階であれば、わざわざ染める等の手間をかける必要は全くありません。

ただ、白髪が少ないからといって、抜くという処理だけは絶対にしないようにして下さい。

初期段階を過ぎて白髪が目立ってきたら

白髪が増えて目立つようになってきたら、シルバーヘアにするという手もありますが、まだ30代・40代であれば、黒髪や茶髪の方がいいという方も多いでしょう。

どんな髪色にするかというのは、自分の好みや普段のファッションなどの兼ね合いがあるので一概には言えません。ただ、綺麗な染め上がりを希望するのであれば、美容院や理容院でカラーリングしてもらうことがベストな選択です。

カラーリング剤を買って自分で染めた場合、コストは安く済むのですが、色がくすんで艶が無かったり、ムラが出たりすることが多いので強くお勧めすることはできません。この辺りが、自分で染めることのデメリットだと言えるでしょう。

自分に似合う髪色や髪染めの仕上がり等、総合的な面から見てもプロに任せるのが一番確実だと言えます。

 

多種多様な白髪カバー用カラーリング剤の種類と用途

カラーリングはプロに任せるのが一番だと前述しましたが、やはりコストの面を考えていくと、自分で染めることも必要だと言えるでしょう。

ここでは、大きく分けて4種類のカラーリング剤を紹介していきたいと思います。

色は白髪の量を目安にして選択する

美容師や理容師といったプロに任せる場合は何も問題ありませんが、自分で染める場合『白髪の量』と『どう仕上げるか』を考えて色を選択することが大切です。

例えば、まだ白髪がそれほど多くなく目立たないように仕上げたい場合は、明るめの色を選択することによって、白髪が目立たなくなる上に良い感じでの色合いで仕上げることができます。

逆に、白髪が多くてしっかりと染め上げたい場合は、少し暗めの色(ナチュラルブラック・ダークブラウン等)で染めると、全体のバランスが取れて綺麗に染め上がります。

白髪のカバー① ヘアカラースプレー

ヘアカラースプレー

ヘアカラースプレーは、一時的に髪を染めたいときに使用します。

スプレーするだけで艶のある自然な色に仕上がるので、簡単に白髪をカバーできる頼れる一品です。

髪や頭皮へのダメージがほとんどありません。さらに洗髪すれば簡単に落とせるので、休日のお出かけなどには非常に便利です。

白髪のカバー② ヘアマニキュア

ヘアマニキュア

ヘアマニキュアは、髪の表面をコーティングするカラーリング剤です。

ヘアカラー剤と比べると色の持続期間は短いのですが、髪や頭皮へのダメージはかなり少ないのが特徴です。

白髪カバーだけではなく、部分的に染めて髪色を楽しみたい場合にもお勧めです。

白髪のカバー③ ヘアカラー

ヘアカラー

カラーの種類が豊富で、染まりの持続期間も長いのが特徴です。

しかし一方で、ヘアカラーは化学薬品によって髪の内部に色を浸透させるので、髪や頭皮にダメージを与えやすいというデメリットがあります。

頻繁に使用すると、頭皮が傷んで抜け毛の原因にもなってしまうので、多くても2週間に1回程度の頻度で使用して下さい。

ヘアカラーの使用後には、アミノ酸系のシャンプーやトリートメントでケアすることをお勧めします。

白髪のカバー④ 部分染め(白髪用)

白髪用部分染め

生えぎわの白髪が気になる方には、部分染めがお勧めです。

髪が短い場合でも簡単に染めることができる上に、髪や頭皮へのダメージが少ないという特徴をもっています。

部分染めは、いきなり髪が染まるのではなく徐々に色が着いていくので、不自然さがなく周りから見てもナチュラルに仕上がっていきます。

 

カラーリングをする場合は、瞳の色や眉毛の色とのギャップを少なくするようにしましょう。

例えば、眉毛が真っ黒な人が髪を明るい茶色にしても、見た目が非常に不自然な仕上がりになってしまい、あまりカッコイイものではありません。髪を明るい色に染めるのであれば、眉毛にも色を変えるマスカラを利用するなどの工夫が大切になります。

全体のバランスを考えずに「白髪をカバー出来ればそれでいい」といった無頓着なやり方では、不自然な見た目だけが先行することになってしまいます。

 

『白髪の人はハゲない』というのは本当か?

またも巷で言われていることですが『白髪の人はハゲない』という噂。

これもはっきり言いまして、なんの根拠もないただの都市伝説としか言いようがありません。

皆さんも周りの人を見れば明らかに分かるはずですが、白髪でハゲてる人というのはゴロゴロいるはずです。

これは原因から考てもはっきりと分かるのですが、白髪になる原因と薄毛になる原因は全く違うものであって、なんの関連性もありません。

薄毛というのは、髪を作る毛母細胞に支障が生じて、ヘアサイクルが狂ってしまうことに原因があります。一方、白髪というのは前述した通り、メラノサイトの働きに支障が生じて、メラニン色素が作れなくなることに原因があります。

メラノサイトの働きに支障が生じたとしても薄毛にはなりません。その逆、つまり、毛母細胞に支障が生じたとしても、白髪になることはありません。

ただし毛母細胞とメラノサイトの両方に支障が生じた場合には、薄毛・白髪のダブルパンチという結果になってしまいます。

なので、将来ハゲたくない人は、白髪の対策と並行して薄毛予防の対策も視野に入れておくことが得策かもしれませんね。

 

活かした白髪で、いかした渋い男へ!

前章では、白髪を染めてカバーするためのカラーリングについて述べてきました。

さて、いよいよこの記事のメインテーマでもある『白髪を見せて、魅せる男へ』という話に入っていきたいと思います。

冒頭でも述べましたが、白髪には黒髪にはない良さがある、ということを忘れないようにして下さい。

白髪を隠さず楽しむ粋な男に

白髪というのは何度も言うように、放置した状態だと老けて見える上に清潔感もなくなります。

少し手を加えることで、ロマンスグレーやシルバーヘアーといった印象へと変化するのです。

例えば、淡い色の服を着た場合には、黒髪よりも白い髪の方が見栄えします。

白髪を隠そうとして黒や濃茶に染め続けていると、どうしても髪や頭皮を痛めてしまいますが、白髪を活かすことによって染める頻度が減り髪にコシと艶が出てきます。

大人の男にとって、手入れされた白髪というのは、黒髪以上の清潔感を出してくれるのです。

白髪の多い方は、白髪を黒く染めないグレーヘアにするヘアカラーがあるので、それを使って白髪を活かす方向へシフトするのも良い方法だと言えるでしょう。

メンズビゲン グレーヘア(ナチュラルグレー・ダーググレー)《ホーユー》

白髪見せヘアカラー

左:白髪が淡いグレーに染まるナチュラルグレー
右:白髪が深いグレーに染まるダークグレー

白髪を隠さずに、白髪を見せる発想から生まれたヘアカラー。
黒く染めることなく、白髪を活かした髪色に染まります。
何度も染める必要がなく一回の使用で自然な仕上がりになるので、髪や頭皮にも非常に優しいのが特徴です。
ヘアカラー独特のニオイを抑えて、シトラス系のフレッシュな香りが漂う微香性タイプです。髪へのダメージに配慮したトリートメント成分も配合しています。

 

今現在、白髪を黒や濃茶に染めている人が毛染めを中止した場合、約1年ほど黒髪と白髪が不自然な状態で混ざった時期を過ごすことになります。

そのまま放置しておくと、見た目にも清潔感がなく老けた印象を与えてしまいます。それを避けるためにも、髪を短めに切ったり帽子を被ったりすることで、この期間を乗り越えられます。

ただ「やっぱり1年は長すぎるよ……」と思う方は、美容師・理容師さんに相談して、白髪をナチュラルに淡く染めるなど、目立たないような形にしてもらうことで解決できます。

結局のところ白髪というのは、放置しておくと不自然さだけがどんどん増していくことになるのです。

清潔感のあるナチュラルな見た目を出したいのであれば、やはり少しばかりの手間と工夫を噛み合わせるテクニックが必要だと言えるでしょう。

ですが、決して難しいことではありません。

放置せず、ちょっとだけ手を加えて『魅せる白髪』に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ(白髪を活かすテクニック)

人間であれば、ほとんど誰もが、年齢を重ねるにつれて白髪が増えていき、髪を染める経験をするでしょう。

ですが、この記事でも述べてきたように『白髪を活かして魅力を倍増させる』という考えを持つことで、あなたの見た目が一気に変わります。

白髪もきちんと手をかければ、大人の男としての魅力が溢れ出るようになるのです。

白髪を嘆くのではなく『白髪を魅せて楽しむ』ことを覚え、若者には決して真似のできない、いかした男を目指して頂きたいと思います。

 


 



SPONSORED LINK